ブログカテゴリ:ワヤン



23日 12月 2018
東京外国語大学主催のオープンアカデミー「東南アジアの音楽と芸能を知ろう」では毎週、東南アジアの研究者の貴重なレクチャーが受けられる。(会場は青山学院大学/渋谷区) 12月21日㈮この日は、マレーシア・ケダ州のワヤン・クリ(影絵芝居)。最近の現地取材のビデオを見たり、本物の影絵人形に触れられたり、伝統芸能ワヤンの現在進行形が紹介された。...
02日 11月 2018
これらの写真は、狭い町内会みたいな地域の中で、ほぼ同じ頃に各々別々の場所で行われていた、若者を中心とした影絵芝居とその伴奏音楽、グンデル・ワヤンの練習風景。 時としては、この若者たちは一緒のグループで演奏する事もあるが、各々個人の練習も欠かさない。...
03日 10月 2018
グヌンサリ寺院のオダラン(寺の創立祭)には、連日多種多彩な芸能が登場して人々を(神さまを⁈)楽しませてくれる。昨夜は、な、なんとワヤン・クリ(影絵芝居)が登場! 人気の高いスカワティのワヤンも、娯楽が他に増えたせいなのか最近はお呼びがかかる事がめっきり減り、久しぶりの生ワヤンに私はかなり心がガッツキました(笑)...
08日 8月 2018
バリから来日されたアーティストの皆さんは、無事に帰国されたとのこと。台風の影響が出る前で本当によかったです。 バリの伝統芸能を本場から直輸入で紹介し、たくさんの日本の人々を魅了しました。 今回来日された5名のうち、3名はまだ10代の女の子。今回が初海外、初来日でした。 彼女たちは故郷のバリ島を離れ、遠い海外で何を思い、何を感じたのでしょう。
02日 8月 2018
昨日はインドネシア・バリ島より素晴らしい舞踊家、演奏家を迎え、多くの皆さまにほんの一部ではありますが、バリの伝統芸能をご紹介できたことを大変うれしく思っております。 イベント(第2部ワヤン)にご参加いただいた方から、次のような嬉しいメールをいただきました。 ---- 今日はバリの影絵イベントありがとうございました。...
20日 7月 2018
バリ島より演奏家、舞踊家たちがいよいよ来日!クトゥッ・ブダ氏(ガムラン演奏)、ワヤン・スティルタ氏(バリ舞踊)は現役で活躍するかたわら、自身が主宰する団体(ブダ氏:スアラ・ムルティ Sanggar Suara Murti、スティルタ氏:ロカナンタ Sanggar Lokananta)にて多くの子どもたちを熱心に指導しバリ島の伝統芸能の継承の一端を担っている方々です。...
16日 4月 2018
先週の金曜日、バリ島ギャニャール県の市制記念日(4/19)の催しとして、前倒しで子どもたちによるグンデル・ワヤン(影絵芝居ワヤン・クリの伴奏音楽)の演奏がありました。 その数なんと110人!(普通は4人で演奏します) 昨年来日したブダ先生(Sanggar Suara Murti/Br.Babakan, Sukawati)の生徒たちによる演奏です。...
02日 4月 2018
ジャカルタ全国区のTVに出演経験もあるお笑い界の有名人、スアンダさん(芸名チュディル)。その彼がバリ島の伝統的なワヤン、それもバテル編成(4台のグンデル・ワヤンの他に太鼓など8名ほどのリズムセクションが加わったもの)のワヤンに3度目の挑戦!(マハバーラタ物語)...
28日 2月 2018
影絵の人形は子どもたちには当然大人気!
30日 1月 2018
影がないのに影絵芝居って? まず誰もが不思議に思うところです。 インドネシアの影絵芝居 「ワヤン」wayang は「影」が語源ではありますが、実は影を用いないさまざまなワヤンがあるのです。

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